頬のたるみが気になって

20歳頃からほうれい線を作りたくないと思っていました。

 

若くても笑うとしわがくっきりと出るので、これが原因かと思い口を大きく開けて笑わない
ようにしていたのですが25歳くらいの頃から頬が垂れてきました。
見た目はまるでブルドックのようです。
頬がたれると急に老けこんだように見えます。

 

気のせいかもしれませんが、男性の上司が冷たくなったように感じました。
好かれたいとか優しくして欲しいわけではないのですが、
男というのは若い女性に対してはちやほやする生き物で、
特に上司は女好きという噂があったため
頬が垂れてきてブスに見えてきたから厳しくなったのではないかと
思うようになりました。

 

さらに追い打ちをかけるかのように
年下の後輩から”お肌の曲がり角ですね”と言われショックを受けました。
この後輩は男性。気になっている事を言われてムカついたのですが、
思っている事を正直に言った勇気は買います。

 

鏡を見るたびに頬の垂れた顔を見るのが嫌になりました。

 

たるみの原因は、筋肉の衰えです。
頬には様々な筋肉があるのですが、その筋肉が衰えて頬の重さを
支えきれなくなってきてたるんでしまうのです。
変な思い込みのせいで口をあけて笑わなかった事に後悔です。

 

リフトアップしようと決意し大きく口を開けて”あいうえお”と言ってみたり、
口角を上げる顔の体操をするもそう簡単には改善せず
他に良い方法はないかと探したところ超音波でリフトアップする道具を発見。
価格が高かったので躊躇しましたが背に腹は代えられず投資だと思い購入をしました。

 

超音波は細かな振動を肌の表面から皮膚組織の奥深くまで伝え
細胞レベルでのマッサージ効果をもたらし血行を良くして新陳代謝を促す効果があります。
それによりむくみやたるみを改善するそうです。

 

毎晩5分ずつ片方の頬にジェルをのせ超音波器具を下から上へと押し上げるように当てました。
1カ月ほどたつと、あれほど悩んでいた頬のたるみが消えてなくなったのです。
こんなに効果があるものかと嬉しかったです。
心なしか上司も厳しくない。

 

それ以降、デートの日には朝起きたら顔に超音波をあて、むくみをとるようになりました。
また頬だけでなくお尻が垂れさがるのを予防するために、超音波をお尻にあて
足のむくみを解消するためふくらはぎに超音波を当てるようになりました。
お尻の方は筋力トレーニングや自転車通勤をしていたため
効果が分からなかったのですが、頬のたるみに有効なのは間違いないです。

 

しばらくすると飽きてしまい止めたのですが、
何年たっても顔のトレーニングをしなくても頬はたるんでいません。
他にもいくつか美顔器は試してきましたが私にとっては超音波が一番効果があったといえます。