30代から気になった白髪

20代の後半に入ってから、白髪がポツリポツリ出始め、
ストレスがたまっているからかなぁぐらいであまり気にしてこなかったのですが
30代に入ってから鏡の前で髪をといていると白髪が気になるようになってきました。

 

よく見えれば、茶色から白になろうとしている白髪予備軍がたくさんあります。
中には白から茶色に戻った毛もあり、がんばれと応援してしまいます。

 

気になり始めると止まらないものです。

 

白髪のない同い年の友人に「白髪が全くないないね〜うらやましい」と言うと
彼女から「見つけたら抜いているの」と答えられました。
白髪を抜くと白髪が増えると言うのは俗説だそうです。
ちなみに、抜いた毛は毛根が死なない限りはまた生えてくるそうで、
再度生えてくるのは白髪で、それが他の毛よりも短いから
目立ってしまい、白髪が増える説が広まったのだそうです。

 

抜く方法もあるのかと
試しに抜こうとすると根がしっかり張っているのか痛い。
私には向かない方法でした。

 

白髪を黒髪に戻したいと思っても、
一度白髪になったものは黒くはならないため
対処療法で白髪染めを使う事にしました。

 

白髪染めには、3種類あります。
出かける前にマスカラのように気になるところにさっと塗って洗えばすぐ落ちるタイプ。
ヘナシャンプーのように毎日徐々に濃くしていくタイプ。
そして、白髪染め専用ヘアカラータイプ。
最後のタイプの白髪染めを買って自分で塗る事にしました。

 

横の部分は、ササっと自分でできたのですが
後ろの部分は自分では見えないため同居人に塗ってもらったところ
「集中して白髪が生えているところがあるよ」と言われ
今まで気が付かなかっただけにショックを受けました。
美容院の方からは「そんなにないですよ」って言われてたのに。

 

どこに生えていたか教えてもらうと、頭頂部のすぐ右側のあたり。
私は筋緊張性片頭痛という頭痛持ちなのですが
ちょうど頭の痛みがある部分から白髪が多く生えていました。

 

筋緊張性片頭痛は、筋肉の緊張により血流が低下して起こる事が原因です。
白髪と何か関係がありそうだと思い調べました。

 

白髪の原因は、まだ詳しくは解明されていないそうでが、
加齢、遺伝、ストレス、栄養不足、病気の副作用によって起こるそうす。

 

原因が複雑に絡み合っているから、診断しにくいために
解明されていないのだろうと思います。

 

私の場合は、血行不良の部分に白髪が多かったため
対策をすれば、白髪を食い止める事は出来ないかもしれないけど
それを緩やかにすることはできそうです。

 

その対策方法は、頭皮マッサージです。
左右の5本の指の腹を使って、頭の筋肉をもみほぐすだけです。簡単です。
触ると分かるのですが、硬い部分の筋肉が乳酸がたまり蓄積されているので
そこが血行不良を起こしています。
マッサージをするとすごく気持ちがいいし、
道具もいらず3分ぐらいでできるし、場所を選ばずすぐにできるので
非常におススメです。実際毎日私はマッサージをしています。
頭にはツボが多いので、そのつぼを刺激すると頭痛だけでなく
眼精疲労にも効果があります。

 

白髪だけでなく髪の悩みには薄毛があります。
薄毛の治療薬としてミノキシジルという毛細血管を広げ血流を促進する薬があるのですが、
このマッサージは、血流を促進するため薄毛にも期待できそうです。

 

髪にいい栄養は、高タンパク質と細胞分裂を促進する亜鉛が必要だそうです。
食事にも気を使って、合わせて対策していきたいです。