コラーゲンで老化を緩やかに

24,5歳の頃、アンチエイジングは早くからはじめる方がいいと雑誌で読んだ事があります。

 

早くから手入れをする事で、老化のスピードを緩やかにすることができるんだそうです。
成長ホルモンは20歳をピークに減少を続けます。
このホルモンは代謝に関係するため、少なくなるという事は、傷が治りにくくなる
肌サイクルが遅くなるためシミが出てくるなど老化現象がみられます。
20歳を過ぎれば老化は誰にでもやってきます。
そのスピードを上げるか下げるかで十数年後、心身ともに健康でいるのか、
若く見られるかが決まってくるのです。

 

私の母は働きずめで、顔や髪の手入れをしてこなかったのですが
叔母は専業主婦で割とリッチだっためエステなどに良く通っていました。
50代、60代となり二人の差は歴然です。
叔母は小じわでとどまっていますが母は大きなしわがあります。
髪も母はストレスからか年齢差を考えても叔母より薄毛です。

 

母にそんなこと絶対に言えませんが、彼女は私の反面教師です。
また”ずっと若く見られたい”願望があるので
若い時からアンチエイジングを心がけようと決めました。

 

テレビCMで松田聖子さんを見ると、綺麗なままで年を取らないなと憧れます。
あんな風に年を取りたいのですが、普通の心がけだけでは
あんなにきれいな50代にはなれません。
おそらくヒアルロン酸やボトックスの注射など容姿に高額な投資をしていると予想します。
でも庶民の私はそんなお金はかけられないので、手の届く範囲での投資です。

 

最初に手を出したのがアミノコラーゲンの粉でした。
確か、フィッシュコラーゲンだから他のコラーゲンより吸収がいいらしく選びました。
夜中に新しい細胞は作られるため、効率を考えて夜寝る前に
グレープフルーツジュースに混ぜて飲んでいます。

 

グレープフルーツジュースに混ぜたのは、酸っぱいものが好きで粉がよくとけるからです。
今はなんにでも溶けるよう改良されていますが、最初の頃は溶けにくかったのです。
後から知ったのですが、グレープフルーツにはビタミンCが多く含まれており、
ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるため良い組み合わせでした。

 

ピンクグレープフルーツの方が黄色いグレープフルーツと比べて
βカロチンとリコピンの量が多いため抗酸化作用があるときいてからは
ピンクグレープフルーツに溶かして飲んでいます。

 

料理にもコラーゲンであるゼラチンを入れたり、
コラーゲンの豊富な手羽先をよく食べていました。

 

おかげで、他の人より肌がきれい。と思っていたのですが、
コラーゲンを摂ってもそのまま肌細胞のコラーゲンとして使われないと知りました。

 

コラーゲンを吸収するとき体内ではアミノ酸に分解されます。
吸収されたアミノ酸は、タンパク質へと再度合成され不足しているタンパク質から
優先的に合成されるためそのまま肌に行くわけではないのです。
食事で充分なたんぱく質を摂取した上でないと再度コラーゲンにはなりません。
またコラーゲンは、関節や骨など色々なところにあるため肌に行くとしたら
少しだけかもしれないのです。

 

@cosmeというランキングサイトでもコラーゲン入りの美容飲料で
効果が出る人とそうでない人がいることが疑問だったのですが、
そのせいなのかもしれません。

 

でも良質なたんぱく質を摂った上でなら効果があるようなので
これからも続けていくつもりです。