お風呂で老化予防

帰りが遅くなって早く寝たいという時は
お風呂に入る時間がもったいなくてシャワーで済まし、
夏の暑い時期はお風呂に入ると余計に暑くなるため、また残り湯を洗濯に使えず、
2人暮らしだったため水の節約のためにもシャワーで済ませていました。

 

お風呂に入ると何をするというわけでもないのですが、
入ってから出るまでに40分から1時間は経っています。
それに対しシャワーだと15分あれば済んでしまいます。
時間を有効的に使えるのは、シャワーです

 

しかし、冷えを気にするようになってからは、
どんなに遅くても、暑くてもお風呂に浸かるようになりました。

 

お風呂に浸かると下半身の血行を促進するため、冷えにはいいからです。
私もそうですが、特に女性は下半身の血行が悪い方が多いそうです。
お風呂は、半身浴で20分から30分程つかると全身の血液に温かさが伝わるそうです。

 

お風呂は時間をかけて入ると毛穴が開いてきます。
無理せずに毛穴の汚れを摂る事ができるため、
毛穴の黒ずみを落としたい方はお風呂タイムがお勧めです。
私はお風呂に入りながらたまにスポットクリアで鼻の頑固な黒ずみ除去をしていました。

 

うちの風呂は、すぐに冷めてしまう構造の風呂場だったため、
温かさを持続させようとお風呂にふたをし顔だけだした状態で入り、入浴剤を利用しました。
入浴剤と一口にいっても種類が豊富にあります。
各地の温泉めぐりを疑似体験して楽しむもの、ツムラのきき湯、
炭酸ガス入りのバブ、バスソルトのクナイプなど色々試しました。
私はバラの香りが好きだったためバブのローズガーデンがお気に入りでした。

 

入浴剤のほかに、お酒を入れると美肌になると聞き、
@cosmeの口コミでも評価の高い富翁純米酒美肌というお酒を入れたこともあります。
肌がつるつるになるという評判でしたが、私にはその効果はなく
肌が弱いせいか赤くなったため1回限りでやめてしまいました。

 

にがりが流行っていた時は、にがりもお風呂に入れていました。
にがりは海水から作られているため、塩化マグネシウム、カルシウム、カリウム
鉄、亜鉛などのミネラルが豊富ため、お風呂に入れるとミネラル鉱泉になります。
主成分の塩化マグネシウムが、血管を拡張させ血流をよくする効果があるそうです。

 

入浴剤は割とコストがかかるため、良い方法はないかと探したところ
自作でできることが分かり、その後は入浴剤は手作りしました。
重曹、クエン酸、塩を混ぜるだけのものです。
自作の入浴剤は無臭で香りがないためアロマ効果も考え、
「イランイラン」という香りをお風呂に2滴たらしました。
このアロマは女性ホルモンの分泌を促すのだそうです。
大好きっていう香りではないのですが、甘い香りです。

 

入浴剤を入れるのと入れないのとでは出てから差が出ます。
入浴剤を使うと、体のポカポカ感が長続きしぐっすり眠られます。

 

お風呂は、冷えだけでなく自律神経の調整にも一役買っています。
普段、仕事やストレスなどで交感神経が優位になっているのですが、
お風呂などでリラックスして副交感神経が優位になると、
新陳代謝が活発になり、疲労回復が進み、免疫機能がアップするそうです。
つまり疲れが取れやすくなります。
交感神経が優位になったままだと、緊張状態がずっと続いた状態で、
疲れが取れないため、体がボロボロになってしまいます。
シャワーでは残念ながら、交感神経が優位になります。

 

健康と美容という点では、シャワーでささっとすませるより
お風呂でリラックスして時間をかけて入る事は大事です。